カテゴリ:八女の都市伝説( 10 )

父の日


深夜に仕事が終わり自宅に帰宅すると

5歳の息子からの手紙が置いてあった。

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まいにちがんてくらさい
おつかれさまありがとう
おとおさんがんばてね

一生懸命書いたのであろうメッセージと共に添えられていたのは
コップ一杯の八女茶だった。

お父さんが仕事から帰ってきて喉が渇いてるだろうから。との優しさで
息子が寝る前についでくれてたんだって。

そりゃ俺超絶号泣しながらお茶飲んだよね。

最高の父の日をありがとう。

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by umebar | 2014-06-15 21:29 | 八女の都市伝説

縁結びの猿。


『お茶るさん』

それは八女市で絶大なる人気を誇るキャラクター・・・・

ええ・・・ちょっぴり盛りましたね・・・

あっ?はい・・だいぶ盛りましたね・・・

八女を愛するがあまり

ゆるキャラまで作ってしまった俺・・

体はお茶の葉、尻尾はお茶っ葉の枝、愛くるしい緑色の猿。

相変わらず相手にされてませんね・・・・・

が、しか~し!!!!!!!

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お茶るさんを待ち受け画面にした若者達に

続々と彼氏彼女が出来始めたのは本当の話である。

遂にゴールインする奴まで・・・・

縁結びの緑色の猿。

人はみな

『お茶るさん』っと呼ぶ。

信じるか信じないかは・・・・・あなた次第です。


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by umebar | 2011-11-02 01:11 | 八女の都市伝説

フリーメイソン

八女市は石灯篭が有名である。

奥八女に行くと、古い石橋(めがね橋)や石灯篭や珍宝岩など

何かと『石』が目立つのである。

『Freemason』

Free は「自由」を意味する。

Mason は「石工」、「石職人」を意味する。

つまり、Freemasonを直訳すると「自由な石職人」となる

八女市には自由な石職人がワシャワシャ存在します。

そして

私がその昔、奥八女の石職人の老人からいただいたリングがこれだ。

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当時はよく解らなかった

高級そうなリングやな~くらいであった。

その老人はリングを私に渡すと

こう言った。

私は長崎から八女市へ隠居しに来たんだ。

私も若いころは夢、希望に満ち溢れていた

いいかい?全ての困難は自分で切り開くんだ。自分の扉は自分で開け・・

新しい時代の扉は、あなた達が開いて行かなければならないんだよ。

意味深な発言を残して消えていった・・・

それ以来老人に会うことはなかった・・・

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その老人からいただいたリング

まさしく『フリーメイソン』ではないか。

いったいなぜ私にこのリングを預けたのであろうか・・

謎は深まるばかりである。

八女市とフリーメイソンの関係・・・・

信じるか信じないかは・・・・・あなた次第です。

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by umebar | 2011-06-09 14:29 | 八女の都市伝説

羽犬塚

筑後に羽犬塚という地名があります。

この地方には昔から羽犬(羽根をもった犬)が大空を飛び回り

空中からオシッコやウンチを巻き散らかし

空からワンワンワンワンと吠えまくり

人々を襲って恐怖のズンドコにおとしいれていたそうな。

この地方の人たちは大変困っていたそうな。

っと俺は勝手に考えていたのだ。

ロマンが広がりますね~。

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しかし違うらしい。

以下の様な説があるらしい。

昔この土地に羽のあるどう猛な犬がおり、

人や馬を襲ってばかりいた。

そんな折、豊臣秀吉が九州征伐の時に、

島津の軍勢以上にこの犬に悩まされたため、この犬を退治してしまった。

しかし、この羽の生えた犬の勇敢さをたたえ、これを弔うために塚をつくり石碑を建立。

それ以来、この地が羽犬塚と呼ばれるようになったという説です。

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秀吉め・・・・・

いらんことばっかりしやがって・・・・・・。

しかしロマンが広がるこの話どれが本当でどれが嘘か解からない。

こういう謎めいている所がマロンが広がるんです。

こういうマロンが広がる話が大好きです。

男というものはマロンが広がる話をめちゃくちゃ・・・

マロンマロンマロンマロン誰が栗の話かて!!!!!

ロマン広がる羽犬伝説

信じるか信じないかは・・・・・あなた次第です。

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by umebar | 2011-05-15 20:59 | 八女の都市伝説

UMA (Unidentified Mysterious Animal)

八女市には

謎の生き物が生息しているらしい。

お茶を食べてこの大不況を乗り越えて

たくましく生きる緑のサル。

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人は皆

彼のことを

『お茶るさん』

っと呼ぶ。

お茶るさんを待ち受け画面にすると

商売繁昌・家内安全・交通安全・縁結びなど

ハッピーな事が盛りだくさんになると噂。

ついにブレークするのか??????

八女市の幻の生き物

『お茶るさん』

お茶るさんグッズがバカ売れです。

っみたいな夢を見ましたよ・・・・・・・・。

俺が考えた八女市のゆるキャラ

『お茶るさん』

めっちゃ不人気ですね・・・・。

クソッ・・・

このセンスが解からんもんかね~・・・。

まぁ解からんでもいいんですけど(笑)

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by umebar | 2011-05-05 22:17 | 八女の都市伝説

ツチノコ

今だに謎めいている

『ツチノコ』

八女市の都市伝説

本日はツチノコについて語ろう。

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全国でもかなりの目撃情報がありますが

ぢつは

我が八女市でも多数の目撃情報があります。

昭和51年6月に目撃情報のあった、八女市黒木町では

草刈をしていた爺さんが

ビール瓶が捨ててあると思い

足で蹴ったのだ。

すると?

痛っ!という低い声とともに

ビヨ~ンっと飛んで逃げていったそうな・・・※痛っ!っていうのはウソです・・・

その爺さん曰く

本当にビール瓶くらいの大きさのヘビだった。

っと驚いて話していたそうな。

この話は私たちが小学生になった頃

少し話題であった。

そして私が育った八女市立花町では

私が幼少の頃

近所の爺さん達が喋っている内容をハッキリと覚えているのだ。

こんな内容だった。

『山に草刈りに行ったらツチノコのビヨンビヨン飛びよったけんビビった~』

『あれは噛み付かれると死ぬばい・・・』

等など

日常茶飯事の会話であった。

はいはいウソでしょ?

そんな声が聞こえますね~。

いいえ

これは事実です!!!!!!!!

幻のヘビ

『ツチノコ』は

今でも八女市の山の中でビヨンビヨンと飛び回っているのだ!!!!!!

気をつけろ!!!!!!!


信じるか信じないかは・・・・・・・あなた次第です・・・。


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by umebar | 2010-12-10 21:23 | 八女の都市伝説

幻のコーラ?

近年みやま市(瀬高)では古賀飲料コーラの

『コガコーラ』

が復活して何かと話題でしたが

実は我が八女市にも幻のコーラがあったそうな。

昭和40年~50年代に八女市本町には

たくさんの駄菓子屋さんが残っていた。

コカコーラが発売された後

各地で類似品が出回ったそうな。

しかし全国でもコカコーラのたぐいは100を下らなかった

これをニセモノとひとくくりにするのはどうだろう。

今で言う

『地コーラ』の発祥でしょう。

八女市の本町では駄菓子屋さんで買えるミニサイズのコーラが30~60円くらい?

そんな値段で買えるコーラに地元の子供達は喜んで

小学校が終わると必ず集合する駄菓子屋さんがあった。

『値段も味もよかコーラのあるばい!!!』

子供達はそう言って

本町に数ある駄菓子屋さんの中で

今の30代~40代の溜まり場は八女公園の一角にあった

『壇商店 だんしょうてん』

という駄菓子屋さんに集合するのであった。

子供達は、ほぼ毎日集合していたそうな。

そこで飲むミニサイズのコーラを

少年達は

『ヨカコーラ』と呼んでいた。

良い=よか(八女弁)

これは値段が安い上に渇いた喉を潤すことが出来て

しかも親からその値段のコーラならどれだけ飲んでもヨカヨカ!!!

っと言われていた。

『おばちゃんヨカコーラちょうだい』

『俺もヨカコーラ、わたしもヨカコーラちょうだい』

いつしか本町ではヨカコーラと呼ぶようになっていた。

本当の名前はミニコーラとかベビーコーラだったはずだが・・・・・

まぁ各地で色んな呼び方してたんじゃないだろうか?

そんな少年達も今じゃ30代後半~40代である。

気がつけばそんな駄菓子屋さんもほとんど無くなってしまった。

もちろん壇商店もない・・・・・

あの頃の少年達は外で元気に遊んで

町自体に活気があった。

そんな少年達が大人になり

今現在

ウメノ商店に夜な夜な集まり

酒を交わしながら

ヨカコーラの話に花を咲かせている


幻のコーラ

『ヨカコーラ』

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by umebar | 2010-12-05 23:25 | 八女の都市伝説

幻の首都計画


八女には数多くの都市伝説があります。

本日は幻の首都計画について話しましょう。

その昔、527年日本は、ヤマト王権がバリバリの頃

朝鮮半島に攻めようとノリノリであった。

大和朝廷は、威張りに威張って九州に侵入して朝鮮半島を攻めようと企んでいた

そのヤマト王権にイライラしていたのが

九州は八女の筑紫君磐井(つくしのきみいわい)であった。

九州男児ばナメとっとか?ヤマト王権?大和朝廷?

どうでもいい

プッ殺すぜ!!!!!!

八女の番長である筑紫君磐井(つくしのきみいわい)は息巻いた。

これが噂の

『磐井の乱』である。

九州男児の強さっていったらただものではなかった。

少数精鋭の九州男児達に

大軍のヤマト王権は、終始押されてピンチの連続であったが

やはり兵の数で上回る大和朝廷

約1年がかりで翌年528年に磐井の乱を鎮圧し

八女の番長を殺害した。

もしこの時八女の番長が勝っていたら・・・・・・

そう思うとロマンが広がる。

八女凄いじゃんみたいな。

さて、時は経ち

昭和18年に日本軍の南下作戦に伴い、首都を東京より移す計画が持ち上がりました。

その候補地になったのが、岡山・ソウル・そしてここ八女福島でした。

八女は台風などの災害が極めて少ない地域で、

食料の供給や交通の便利もよいことから候補地の一つとなったそうです。

しかし、この計画も戦況の悪化で中止となってしまいました。

今ではこの幻の首都計画を知る人もほとんどいません。

こういう歴史を勉強してみると

八女って神秘的で魅力的でチャーミングですね~。

詳しくは岩戸山古墳へGOGO!!!!!

幻に終わった首都計画




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by umebar | 2010-11-13 03:34 | 八女の都市伝説

いつものところ


八女市には色んな都市伝説があります。


今回はラブホテル

『いつものところ』

について語ろう。

何十年も前に八女市に山口百恵さんが来ました。

ショーが終わり八女市に泊まる予定の百恵さん。

が、しかし

当時の八女市には、宿泊施設がないではないか。

困った関係者が宿泊施設を探していたところ

仕方なく『いつものところ』にたどり着いたそうな。

なんとあの山口百恵さんがラブホテルに宿泊したそうな。

当時はまだまだ綺麗な建物でした。

『いつものところ』の従業員のオバちゃん達は

精一杯おもてなしをしたそうな。

百恵さんはオバちゃん達の粋な計らいに感動し

1曲その場で歌ったそうです。

そして歌い終わりマイクを置きたい百恵さん。

しかしマイクスタンド等あるわけもなく

オバちゃんに、マイクはどこに置けばいいか尋ねると

オバちゃんは百恵さんに言った。

床に置いといてよかばい!!!

仕方なく床にマイクを置く百恵さん。

色んな事を悩んでいた百恵さんはオバちゃん達に相談。

オバちゃん達のあっけらかんとした人柄に心を開いていく百恵さん。

次の日、百恵さんは見送るオバちゃん達に

『また来るね』そう言ってサヨナラしたそうな。

この時期に出来た歌が

引退前の最後に歌ったあの曲

『さよならの向こう側』である。

引退コンサートで百恵さんは歌い終わると

そっとマイクを床に置き始めました。

伝説のこの行動です。





そうです!!!!!これは八女市の

『いつものところ』のオバちゃん達に向けた

感謝の気持ちだったのです!!!!!!

しかしそれ以来

百恵さんは八女市に来てません・・・・・・

『またくるね』はいつだろうか???

その日を待ち続けて今日も

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『いつものところ』は営業を続けている。


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by umebar | 2010-11-09 17:28 | 八女の都市伝説

パタパタ


福岡県八女市には色んな都市伝説があります。

本日は数ある中の1つを紹介しましょう。

福岡県は奥八女

矢部村に日向神ダムがあります。

そのダムは毎年たくさんの死体が浮かび上がってくるのです。

そこに夜な夜な行ってみると

シーンと静まり返って何ともいえない怖い雰囲気

1回行ってみればわかるけど

何かいるな?

そんな雰囲気である。

夜な夜な長時間その場所にいることは難しい雰囲気なんだ。

もぅ怖いから帰ろう!

大体誰もが放つ言葉だろう。

ダムの近くのトンネルに入った瞬間!!!!!!

後ろからパタパタと凄い音が聞こえてくる!!!!!!

パタパタパタパタ!!!!!!!

凄いスピードで車に近づいてくる奇妙な音だ!!!!!!

サイドミラーで確認すると

下半身がない上半身だけのバケモノがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

パタパタと両手を足のように使って

追いかけてきているではないか?????

キャァ~!!!!!!!!

それを見た人たちは恐怖のズンドコに!!!!!!!

車のスピードは100キロ近く出ている

一気に逃げるぞ!!!!!

アクセルを更に踏み込む!!!!!!

次の瞬間!!!!!!!

パタパタパタパタと凄い音を立てて

猛スピードで車を抜き去って行った・・・

こんな言葉を残しつつ・・・・・


『誰か足をくれ~~!!!!!!!!』

人々はこのバケモノを

『パタパタ』と呼ぶ。


信じるか信じないかは・・・・・・・・・あなた次第です。


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by umebar | 2010-11-06 02:23 | 八女の都市伝説