幻の首都計画


八女には数多くの都市伝説があります。

本日は幻の首都計画について話しましょう。

その昔、527年日本は、ヤマト王権がバリバリの頃

朝鮮半島に攻めようとノリノリであった。

大和朝廷は、威張りに威張って九州に侵入して朝鮮半島を攻めようと企んでいた

そのヤマト王権にイライラしていたのが

九州は八女の筑紫君磐井(つくしのきみいわい)であった。

九州男児ばナメとっとか?ヤマト王権?大和朝廷?

どうでもいい

プッ殺すぜ!!!!!!

八女の番長である筑紫君磐井(つくしのきみいわい)は息巻いた。

これが噂の

『磐井の乱』である。

九州男児の強さっていったらただものではなかった。

少数精鋭の九州男児達に

大軍のヤマト王権は、終始押されてピンチの連続であったが

やはり兵の数で上回る大和朝廷

約1年がかりで翌年528年に磐井の乱を鎮圧し

八女の番長を殺害した。

もしこの時八女の番長が勝っていたら・・・・・・

そう思うとロマンが広がる。

八女凄いじゃんみたいな。

さて、時は経ち

昭和18年に日本軍の南下作戦に伴い、首都を東京より移す計画が持ち上がりました。

その候補地になったのが、岡山・ソウル・そしてここ八女福島でした。

八女は台風などの災害が極めて少ない地域で、

食料の供給や交通の便利もよいことから候補地の一つとなったそうです。

しかし、この計画も戦況の悪化で中止となってしまいました。

今ではこの幻の首都計画を知る人もほとんどいません。

こういう歴史を勉強してみると

八女って神秘的で魅力的でチャーミングですね~。

詳しくは岩戸山古墳へGOGO!!!!!

幻に終わった首都計画




信じるか信じないかは・・・・・・・・あなた次第です。

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by umebar | 2010-11-13 03:34 | 八女の都市伝説
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